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美濃和紙あかりアート展

ご覧いただきありがとうございます。

音揃です。

 

 

皆さんは、岐阜県美濃市にある『うだつの上がる町並み』をご存じですか?

うだつって何ぞや?って思いますよね。

私もその一人です(笑)

 

うだつというのは、

屋根の両端を一段高くして、火災の類焼を防ぐために作られた防火壁のこと

なんだそうです。

なんでも裕福な家しかうだつを作れなかったとか。

うだつの上がる町並みには、古くからの造られた商家が軒を連ねています。

 

毎年この季節にうだつの上がる町並みでは、美濃市の工芸品である美濃和紙で作られた、あかりのオブジェが並ぶイベントが行われています。

 

それが、美濃和紙あかりアート展 です。

今年で32回目の開催です。

 

 

 以前よりこのイベントを知ってはいたのですが、なかなか出かけることができず・・・

今年は仕事帰りにふと思い出し、おもいつきでおひとりさまドライブで美濃市まで!

 

 

 

このあかりアートは、美濃和紙を使用するのが条件で全国、プロアマ、年齢、国籍も関係なく出品でき、個人でもグループでも出品可能なのだそうです。

 

ちなみに、このブログ内の初めに掲載したあかりアートが、今年の大賞作品です。何層にも重なる美濃和紙からこぼれる光がとても幻想的です。

 

 

このブログを書くにあたり、ホームページをみているとあかりアートの作り方の動画も掲載されていました。

(ものづくりが大好物の私は、作りたくなってしまうかもしれないので、動画は見ていませんww)

 

とても手の込んでいるもの

ほかの素材も生かしたもの

カラフルなもの

発想がユニークなもの

などなど・・・

 

数々の作品が展示されており、美濃和紙を通した優しい光が町並み一帯がアートになっていました。

お子さんが制作されたあかりアートは、どの作品も発想が面白くとても印象に残っています。

 

当日は途中から雨が降り出しましたが、あかりアートはアクリルケースに守られており、雨もアートの一つになっていました。


 

アクリルケースを生かして、写真を撮るのもとてもたのしい!

目で見て『いいなぁ』と思って撮影すると『あれ?なんかちがう』となったり、

カメラを通すことで、『いい感じ!』と一喜一憂です(笑)

マイペースで没入体験型アートを堪能しました(^▽^)

これだから、おひとりさまはやめられない!

町並みには、いろいろなお店がありますが

夜はほとんど閉まっています・・・残念。

 

私が出かけた日は偶然にも、イベントの日で数店舗が夜まで営業していました。

 

とある手すき和紙のらんたんやさんで、ちいさなランタンを購入。

提灯のように吊るすパーツを購入して、夜道を照らしながら歩いている方もいました。私は大事に持ち帰り、自宅でLEDライトを中にいれたり、デスクライトで照らしてやさしい和紙の光を堪能しています♪


 

この美濃和紙あかりアート展は、11月30日まで開催しています。

第1部と第2部にわかれており、残念ながら第1部は終了してしまいましたが、現在は第2部が始まっています。

 

第1部と第2部の雰囲気の違いを感じるため、第2部は友人を誘って出かけてみようと思います。